「こつこつと」

日々勉強

http://miyashita4282.hatenadiary.com/%E7%94%B3%E8%BE%BC%E6%9B%B8 春やな~

初めて聞く英語の言葉だらけ・・・どうしよう?

5年生以下での練習の時、「昨日、教えたこと覚えてる人?」

と最近、子供たちに聞き返します。

いろいろなことを言葉(バスケ用語)を教えていて、意識をもって聞いてくれているのか?と・・・

最近はとくにディフェンスの練習をしているのですが、

ハーキー、インライン、クローズアウト、ワンアーム、ニイスタンス、ディレクション、スライドステップ~クロスステップ、ボールサイド、ボールライン、ピストルスタンス、ボックスアウト、アウトレットパス、ファーストブレイク・・・・・

子供たちにとっては初めて聞く英語の言葉だらけです!

何回練習でさけんでいても、どうやら覚えが悪いようです。

子供たちに聞いてるうちに時間は5分・・・10分・・・すぎていき

どうしようか・・・!?

新キャプテンに相談し、5年生4人に意思を確認し、バスケノートを始めることに!

バスケノートは強制したくはありません。

ちなみに娘はず~っと書いていたような(高校まで)・・・

自分もバスケノートは1年1冊、15冊くらいたまっていますよ。

①バスケノートの目的は

 後から読み返すために書く(教えてもらったこと、かんじたこと、失敗したこと・・・)

 練習や試合前に読み返すことで、いい練習になり、試合での意識もかわります。

②忘れてはこまることを書く

 人間はすぐ忘れてしまうものです。忘れずに記録しよう。

 忘れては困ることをしっかりと。

③バスケがうまくなる手助けとなるもの。書く必要があると思った子だけが書けばよい。

 強制され書いても、無理やり考えた言葉からは何も生まれません。

④書くのなら上手にきれいに書く

 丁寧に・・・後から読み返したときに感動するように。

 色をかえて重要なことはマーキング!

⑤何年か後に読み返してみよう。きっと宝物になっているでしょう。

 

少しでも子供たちのためになればと。

無理せず「こつこつと」・・・継続は力なり!!!

ノートは今日プレゼントします。